会社法/コーポレート
変動しやすい市場や、取引中断、反トラスト法上の懸念、複雑な規制、サプライチェーン問題、ESGにより高まったリスクにさらされている企業は、取引を行うことが今までにないほど困難になる一方で、取引を成立させていくことはより重要になってきています。
Jenner & Blockの会社法/コーポレートチームは、クライアントの皆様を代理して、複雑なM&A案件や証券案件、ファイナンス案件、プライベートエクイティ案件に取り組んでまいりました。政府機関に勤務した経験を有する弁護士も複数所属しており、検討の段階からクロージング後の問題に至るまで、クライアントの皆様の戦略的パートナーとして、目標や成長戦略の形成や実現をサポートいたします。クライアントの皆様の成功を重要と位置づけており、クライアントの皆様の事業上の目的は何かを十分に理解するようにしています。
実績
M&A
- 250億ドルと評価されたKroger社との合併(2024年初頭にクロージング予定)に関し、Albertsons社を代理した案件。
- 50億ドルでの現金対価でのLockheed Martin社との合併取引での売却に関し、Aerojet Rocketdyne Holdings社を代理した案件。なお、当該取引に関する契約は、後に反トラスト規制上の理由により解除されました。
- CSRA社の97億ドルの買収取引、22億ドルのAnteon International社の買収、および、何十億ドルもの公募社債発行に関し、General Dynamics社を代理した案件。
- 231億ドルの株式公開や破産による231億ドルのセクション363取引、176億ドルのマルチトランシェ社債グローバルオファリング、カーライルグループおよびオーネックス社に対する56億ドルのアリソントランスミッション事業の売却に関し、General Motors社を代理した案件。
- Platinum Equity社に対する6.3億ドルのウォーターケア事業の売却やOctane Biotech社の支配権の取得、55億ドルのCapsugel社の買収、12億ドルのArch Chemicals社の買収に関し、Lonzaグループを代理した案件。
- Lawson社によるGexpro Services社およびTestEquity社との株式を対価とする合併に関し、Lawson Products社の独立取締役による特別委員会を代理した案件。これらの合併により、連結プロフォーマ年間売上高を10億ドル超とする最高クラスの専門流通持株会社が誕生しました。
証券取引
- 元本総額3.45億ドルで2024年を償還期とする5.5%転換優先社債のオファリングに関し、Aurora Cannabis社を代理。
- 75億ドル、40億ドル、24億ドル、20億ドル、15億ドル、11億ドル、10億ドル、10億ドル、10億ドル、7.5億ドルの優先社債の公募に関し、General Dynamics社を代理。
- 23億ドルの株主割当増資および8.65億ドルのエクイティオファリングに関し、Lonza Group AGを代理。
- 1.5億ドルのアット・ザ・マーケット・ファシリティに関し、Shift Technologies社を代理。
ファイナンス取引
- 既存の40億ドルの資産担保型リボルビングクレジットファシリティの巻き直しに関し、Albertsons Companies社を代理。クレジットファシリティは、Alberson Companies社とその約190の子会社の資産の大半を担保としました。
- 7.5億ドルの多通貨リボルビングクレジット契約に関しMethode Electronics社を代理。
- 7.5億ドルの多通貨クレジットファシリティおよびデンマーク法に基づく約3億ドルのMuuto Holdings ApSとその子会社の買収取引に関し、Knoll, Inc.を代理。
- Marathon Asset Management社から1億ドルの希薄化タームローンの提供を受ける取引に関しTheratechnologies社を代理。
関連分野
Transitions in Energy and Climate Solutions